保健師になる方法
2008年現在、保健師になるには、主に下記のルートがあり、それぞれ卒業後に保健師国家試験の受験資格が得られる。看護大学や統合カリキュラム校においては、保健師と看護師の養成課程を平行して行っているため、卒業に伴い、保健師国家試験受験資格と看護師国家試験受験資格が与えられる。
しかし2007年度からは、保健師助産師看護師法が改正され、看護師国家試験が不合格の場合は、保健師国家試験に合格しても保健師の免許が取得できない。なお、保助看法第31条第2項は改正されていないため、保健師免許のみで看護師業務を行うことは可能である。
ルート1
・ 高校(衛生看護科、3年)
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准看護師国家試験合格
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専攻科か看護専修学校か看護短大(2年)
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看護師国家試験合格
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保健師養成学校(1年)
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保健師国家試験合格
ルート2
高校卒業(3年)
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看護専門学校または看護短大(3年)
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看護師国家試験合格
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保健師養成学校(1年)
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保健師国家試験合格
ルート3
高校卒業(3年)
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看護大学か看護専門学校(統合カリキュラム校)(4年)
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看護師国家試験合格かつ保健師国家試験合格
※保健師国家試験合格でも、看護師国家試験不合格の場合、保健師免許は取得できない。