お知らせ
2009.06.30 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.06.09 トピックスを更新しました。
2009.05.25 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.05.20 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.05.12 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.05.01 トピックスを更新しました。
2009.04.30 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.04.28 トピックスを更新しました。
2009.04.20 トピックスを更新しました。
2009.03.30 トピックスに国家試験の合格発表を掲載しました。
2009.02.25 トピックス情報を追加しました。
2009.02.24 講演会・セミナー情報を更新しました。
2008.08.07 保健師インデックスをオープンしました。
講演会・セミナー
2008.09.13 第8回日本公衆衛生看護研究大会・総会
[主催] 日本公衆衛生看護研究会事務局 [会場] 国立保健医療科学院交流対応大会議室
2009.310/3.28 平成20年度「地域包括支援センターと介護予防ケアマネジメント」事例報告会および意見交換会
[主催] 社団法人全国保健センター連合会[会場]【東京】3.20 ホテルはあといん乃木坂【大阪】3.28 ハートンホテル南船場
2009.3.14産業看護職セミナー
[主催]産業医科大学 [会場]女性と仕事の未来館ホール
2009.3.20 2009 在宅ケアの最前線
[主催] 訪問看護推進連携会議(日本看護協会・日本訪問看護振興財団・全国訪問看護事業協会)[会場]銀座フェニックスプラザ2F
2009.4.20/7.25/9.19/10.3 在宅での看取りのケアセミナー
[主催]日本訪問看護振興財団 [会場]【東京】6.20 日本財団【福岡】7.25 福岡市内予定【愛媛】9.19 松山市内予定【秋田】10.3 秋田県看護協会(全国4会場)
2009.4.11/4.18 平成21年度介護報酬改正セミナー
[主催]日本訪問看護振興財団 [会場]【東京】4.11 日本看護協会【福岡】4.18 福岡県看護協会
2009.11.27-29第56回日本学校保健学会
[主催]日本学校保健学会 [会場]沖縄県立看護大学
トピックス
新型インフルエンザワクチン生産、7月中旬から
厚生労働省の発表によると、7月上旬にワクチン製造に必要なウイルス株が決まり、ワクチンの製造は7月中旬から開始される予定である。
現在まで、新型インフルエンザとは別に毎年流行する季節性インフルエンザのワクチンは昨年製造実績の8割弱まで製造が完了しており、各製薬会社7月中旬以降は新型インフルエンザワクチンの製造に切り替えることとなっている。
しかし、現段階ではあくまでも予定で、ワクチン製造のスピードを左右するウイルスの増殖性や、季節性インフルエンザの流行状況など様々な前提条件がある。
全死亡者の3割が悪性新生物による~厚労省
厚生労働省は6月3日、「2008年人口動態統計月報年計」概数の資料を公表した。
これによると、出生数:109 万1150 人(前年108 万9818 人)と前年より1332 人増加し、出生率(人口千対):8.7と前年の8.6より増加。
また死亡数:114 万2467 人(前年110 万8334 人)と前年より3 万4133 人増加し、死因別順位は、(1981年以降)第1位:悪性新生物の34 万2849 人で、全死亡者に占める割合30.0%、第2位:心疾患の18 万1822 人で同15.9%、第3位:脳血管疾患の12 万6944人で同11.1%、さらに第7位:自殺の3万197人で同2.6%となっている。
新型インフルエンザ情報5/25
新型インフルエンザ累計患者数は、2009.5.24 12時現在、国内発生例333人、検疫対象者での発生例5人の総計338人となっている。つづきは→新型インフルエンザ情報5/25
FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
厚生労働省は、5月22日、医療機関・薬局向けに「FAXによる抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋の取り扱いについて」の資料を公表した。新型インフルエンザ感染者が増加している地域で、慢性疾患のある定期受診患者に発熱などの症状がある場合電話による診察により、FAXで抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋を発行する必要があるためだ。
つづきは→FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
新型インフルエンザ最新情報~厚労省
厚生労働省は、新型インフルエンザ最新情報を厚生労働省のホームページに掲載。 「新型インフルエンザ 都道府県別の発熱外来設置状況」「新型インフルエンザ患者の発生による対応について」などの情報が公表されている。
つづきは→新型インフルエンザ最新情報~厚労省
WHO、インフルエンザA型に呼称変更
WHOは2009年4月30日より、「豚インフルエンザウイルス」と呼ばれていた新型インフルエンザウイルスの呼称を「インフルエンザA型(H1N1)」と変更した。これは食肉業界の風評被害に配慮したことによるもの。
新型インフルエンザ、フェーズ5に
新型インフルエンザ(H1N1)について、WHOは2009年4月29日(現地時間)緊急記者会見を行った。マーガレット・チャン事務局長は、警戒レベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引きあげると発表。また厚生労働省は2009年4月29日、「当面の政府対処方針」や「症例定義及び届出様式」等の資料をホームページに掲載した。http://www.mhlw.go.jp/index.html
つづきは→新型インフルエンザ、フェーズ5に
厚生労働省は、2009年4月25・26日、豚インフルエンザ(ブタインフルエンザ)のメキシコおよび米国での発生状況、豚インフルエンザに関するQ&A、厚生労働省の対応等についての資料をホームページに掲載した。http://www.mhlw.go.jp/index.html
つづきは→豚インフルエンザについて~厚労省発表
結核の新登録者、年2万5千人
結核はかつてヨーロッパでは「白いペスト」と言われ、日本でも明治時代には不治の病と恐れられていた。1944年にストレプトマイシンの発見や、生活・衛生水準の向上により、1970年頃には日本の結核患者数は激減。しかし2009年4月、女性お笑い芸人が結核と診断されて入院した。厚労省の2007年調査報告によると、結核の新登録者は年2万5千人もいるという。つづきは→結核の新登録者、年2万5千人
第95回保健師国家試験の合格発表
厚労省は2009年3月26日、保健師・助産師・看護師国家試験の合格発表を公表した。
第95回保健師国家試験(2009年2月)の受験者数は12,049名(うち新卒者11,357名)、合格者は11,773名(うち新卒者11,182名)、合格率は97.7%(うち新卒者98.5%)だった。
第95回保健師国家試験の合格基準
一般問題を1問1点(74点満点)、状況設定問題を1問2点(60点満点)の合計134点満点とし、81点以上を合格とする。
09年度養成校開校予定
厚生労働省は、2009年4月1日開校等を予定している養成所の一覧(2008年12月25日および2009年2月3日指定)を公表した。これには全国の保健師・看護師統合カリキュラム校、助産師養成校、看護師養成校の新設や定員変更など明記されている。
つづきは→09年度養成校開校予定
看護師資格保有者のみ保健師に
保健師になるには、看護師国家試験合格後に、所定の保健師養成課程(6ケ月以上)を修了するか、看護大学または看護師・保健師統合カリキュラム校(4年制)校を卒業後、保健師国家試験に合格する必要がある。かつて保健師になるには、看護師資格の有無は問われなかったが、現在は看護師資格保貧者に限定されている。
つづきは→看護師資格保有者のみ保健師に
特定健康診査・特定保健指導が義務化
2006年の健康保険法改正で、「高齢者の医療の確保に関する法律」が整備されている。これは急激に増えた高齢者が一斉に病気になって、医療提供体制がパンクする前に、彼らの健康維持をしっかり行いたいという意図の下に行われた。具体的には、2008年4月より40歳~74歳のすべての被保険者および被扶養者を対象にした「特定健康診査・特定保健指導」が義務化された。
つづきは→特定健康診査・特定保健指導が義務化